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 Life、人生。

人それぞれの人生がありますね。

人それぞれの日々、移り変わり。
季節、年月、その時の変化を
温かく見守っているお店のお話です。

町外れの小さなお店「Life」。

お店ですが、
何かを売っているお店ではありません。

「Life」を覗いて、

欲しいものがあれば持ち帰り、
誰かに使ってもらいたいものを、おいていく。
カードに、お手紙を添えて・・・。

ある木枯らしの寒い日、
「 Life」に、おばあさんがきました。

おじいさんが亡くなり、
花を育てる元気も、
生きる元気もなくしていました。

おじいさんの写真を入れる
写真立てを見つけたおば...

 

 

 

 

佇んでいるものに宿る愛おしさは、心のふるさにつながります。

自然の情景のなかに、美しく溶け込み佇むものは、なおさらです。

でも、いつのまにか

人間が、その秩序を壊していくことがあります。

豊かな人間性は、豊かな自然の恩恵のなかで育まれるのに。

残念なことです。

いつか再生のときを迎えることが奇跡的にあるとすれば、

自然によって、新しく蘇る予感に安堵します。

ちいさなおうちが、見せてくれる変遷の歴史は、

内包した大きく大切なものを伝えてくれました。

バージニアリー・バートンは、

詩的な言葉と絵の圧倒的な力で、

時代を超えて、その大きな大切なものを伝え...

 

 

すきなことを

いつも、していれたら

すきなことで

いつも、過ごせたら、

しあわせですね、きっと。

心が、平安で満たされていることでしょう。

 

でも、ときどき

意にそぐわないことを強いられたり

障害や困難がのしかかることもあります。

でも、雲が晴れたように、おもわぬ解決も

きっとあるんだと、平安が心に戻るお話です。

February 21, 2016

クレヨンは不思議な力を持っています。
おぼえていますか? 夢中になってクレヨンで絵を描いた頃の事。
いつの間にか、クレヨンで描いた絵の中に入って遊んだときのこと。
そう、クレヨンは違う世界に入る魔法の道具かもしれません。
長 新太さんのクレヨンは、もっと不思議な力です。
ときどき不思議な力を借りて、魔法の世界で遊びたくなりませんか。
そのときは、ぜひ、長新太さんのおはなしと絵の本の扉を開けてみてください。

 

 

いたずらをして、叱られた苦い思い出は、
勿論、誰にも大なり小なりあるはずです。
我を忘れていたずらに没頭している時は、楽しくて愉快で夢中です。
叱られても、叱られても、子供の時は自己中心の真っ只中。
こどものときには、おとなの注意が意に添わないときがあります。

何が、どこがいけないのかの判断もできない時代。

遊びに夢中で、羽目を外しすぎ?
でも、叱られても,

心が安心して帰る居場所があると、うれしいですね。

February 21, 2016

かくれんぼは楽しい遊びです。
いそいで隠れる場所を探して、息をひそめてじっと隠れます。
見つからないように。
あまり上手に隠れて、見つけてもらえないのも、つまりません。
見つけてもらうことが楽しくて、隠れる、そこに醍醐味があるのでしょう。
隠れっぱなしなんて、つまりません。

 

 

ちいさな消防車じぷたの、大活躍です。
出番がある、ということは嬉しいことです。
役に立つ、ということは元気がでます。
がんばる、ということは自信になります。
大きい、早い、高い、多い、ということと
小さい、遅い、低い、少ない、ということも、
同じに価値がありますね。

 

 

パリの街を散歩したくなります。
きっと、お散歩をしているマドレーヌと犬に出会えるかもしれません。
温かな筆のタッチで描かれたパリと、
黄色一色に線で描かれた心の動きが
懐かしい映画をみているような動きのある絵本です。
アナログの印刷で刷られた本の醍醐味でしょう。

 

 

赤ちゃんの五感は、
無意識の世界で驚異的な働きをしているとおもいませんか。
そのちいさな体は、無心に見るもの聞くものを吸い寄せます。
はじめて耳にする音、言葉、リズム。
つぶらな瞳で、楽しそうに音を追いかけます。
音の世界は無限の世界。
モーツアルトも赤ちゃんの時、どんな音にまず反応したのでしょう?
 

 

文:ウェンディ・ケッセルマン
絵:バーバラ・クーニー
訳:もきかずこ



72才になったおばあちゃんが決心したこと。
それは,懐かしいふるさとの絵を描くことでした。
時々,自分が何をしたいか探している人にあうと
この絵本を一緒に読みます。
過ぎてきたこと、日々の出来事、まわりの自然の景色
気がつけば、日常のシーンが、豊かに満ちあふれています。
絵に描くことって、なんだかまた違った楽しさが心に広がるみたい。
エマおばあちゃんの静かな微笑みは、生きる幸せを伝えています。
いくつになっても自分の心に映る思いにまっすぐ向き合うって、素敵で...

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